NISHIKI KINDERGARTEN :: For The Future

1mm

一週間で2本の前歯が抜けた三男。お茶を

飲んでは口からダラ~っとなったり、空気

がぬけるのか多少しゃべり辛い様子です。

さいころ、歯が抜けそうになった時のこと

を思い出しました。痛痒い感覚や抜けそうで

抜けない何とも言えない感覚、抜けた時の

爽快感と歯がない違和感。人間の体は不思議

ですね。

 

既に歯茎からは1mmぐらいの永久歯が見えて

います。三男に その歯は、おじいちゃんに

なるまで大切にしなきゃいけないという話を

してあげると、早速1mmを丁寧に磨いていま

した(笑)

 

夏休み時間

夏休みはお子さんと一緒にいる時間が普段より

長いです。その時間を使い手伝いをさせてあげ

る時間、絵本を読んであげる時間、新しい体験

をさせてあげる時間、一緒に遊んであげている

時間…普段とは違った時間の使い方をする夏休

み。この親子で過ごす時間は、『もう一度』が

ありません。

なので、お子さんと一緒に過ごす時間を大切に、

そして「幸せだな~♬」とお互いが感じること

が大切なのです♬せっかく一緒にいるのに親は

スマホ、子どもはゲームに夢中…なんてことに

なり過ぎない様に! 

いつか子離れ、親離れをする日がやってきます。

 

説明会に向けて

令和5年度 入園に関するお問い合わせを頂い

ております。誠にありがとうございます。

幼稚園選びはとても大切なことだと考えて

います。どう過ごすのか、何を大切にして

あげたいのか、どんな人生を送って欲しい

のか、お子さんに対する愛情、思いが溢れる

時期でもあるのが幼児期です。

幼稚園の見学にご来園の際は、ぜひ園児達の

姿を見てください。

◇入園願書は9月1日(木)8:00よりお渡し

 いたします。(郵送はいたしません。)

墓参り

渋滞を避け、暑さを避け 早朝よりお墓参りへ

行ってきました。お盆ということで、綺麗に

掃除をして手を合わせました。ご先祖様に

各自 日頃の報告、これからの抱負を報告し

ました。お盆は、ご先祖様が家に帰って来る

と三男に説明すると、「えっ!見えるん?」

と(笑)。その質問には「見えるかもね」と

答えておきました。兄達もその話にあわせて

「オレ、2回ぐらい見えたことあるで」と。

そんな話で盛り上がり、ご先祖様をお迎え

することを楽しみにしています♬

 

SAFETY FIRST

夏休み、盆休みとなると交通量が多くなり

ます。帰省、旅行など普段遠出をしない方

も多いです。 先日も阪和道で家族5人乗り

の自動車が横転し、6歳の男の子とその母親

が亡くなるというニュースがありました。

後席の男の子は車外に・・・。シートベルト

をしていたかどうかは定かではありません。

自動車でお出かけの際は、必ずシートベルト

をしてください!幼稚園でも交通安全教室で

子ども達には伝えています。楽しい夏休みの

計画…『安全第一』を一番に考えて楽しみま

しょう。よろしくお願いいたします!

卒園児のあっきー♬

卒園児のあっきーが会いに来てくれました♬

彼は、幼稚園時代からクラシックバレーを

しています。今は世界中を飛びまわり活躍

中! 久しぶりに日本に帰って来ました♬

昨日のように幼稚園時代を思い出しました♬

毎日一緒に遊んで、話して、笑って、時に

叱って…どれもこれも大切な思い出です♬

 

間もなく18歳になるあっきー。しっかりと

自分と向き合う考え方や、周囲への感謝を

していることなど、本当に立派になりました。

嬉しい限りです♬

彼は、近々ベルギーへ旅立つとのこと。

大好きなバレーを思いっきり楽しんでよ♬

そして、体に気をつけてね!

      また会おうぜ♬

 

 

ほら~!

転びそう…転びそう…やっぱり転んだ!

こぼしそう…こぼしそう…やっぱりこぼした!

お子さんといるとそんなシーンが時々やって

きますよね?

親はその時、

「ほらー!」

「やっぱり!」

そんな声をかけてはいませんか?

 

転んじゃいけない? こぼしちゃいけない?

 

この先こうなるだろうという親の予知能力。

子どもは、その能力がまだまだ難しいので、

転んじゃったり、こぼしたりしてしまいま

す。『キケン』がある場合は未然に防ぐ

ことは必要です。 …が、何でもかんでも

親が先手に出てしまうと、考えたり気を

つけたりする成長のチャンスが失われて

しまいます。

 

なってしまったことに対して、

  何で転んでしまったのかな?

  何でこぼしたんだろうね?

そんな問いかけをしてあげることで子どもは

自分で考えて、自分なりの答えを出します。

  転んでしまうから歩こう!

  こぼしてしまうから両手で持とう!

 

ハラハラドキドキな気持ちになるのですが、

そこが安全ならば、ぐっと見守ってあげて

ください。幼児期では『考える』ことって

すごく大切な時期でもありますのでね。