NISHIKI KINDERGARTEN :: For The Future

過去 現在 未来

週末からの台風の行方が気になります。早目の

安全対策をしてくださいね!

 

『未来』と聞いていつ頃を想像しますか?大体の

方は何年、何十年か後を思います。 未来は

現在が過ぎた瞬間から始まっています。なので

そう遠くはないんですよね。人は過去を変える

ことはできませんが、未来を変えることができ

ます。できればこの先、良い方へ良い方へと

進んでいきたいですよね。 判断と覚悟・・・ 

幼児期に過ごす環境の中で自然と身につく力。

遊びを通して、学びを通して。いつしか自問

自答を繰り返す中で、判断と覚悟の基準が

上がっていきます。

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もう既に始まっている未来。1日1日を大切に

過ごしていかなくては。わくわくを忘れずに♪

 

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役立ち

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体育館で劇遊び。年長クラスの子ども達が

他学年の劇で使う大道具を持ってくれていま

した。舞台袖で待つ下の子にも「頑張ってね!」

とエールを送る姿もありました。

 

発表会活動では、こういった自分達の活動以外

でも誰かのために役立つことを大切に進めて

います。

終わりに「ありがとう」とお礼を言われ、とても

嬉しい顔をして教室へと帰っていきました♪

 

人間性の成長」には長い年月と多くの体験が

必要不可欠です。こういったちょっとした体験の

積み重ねがこの先の人生を楽しくさせるのだと

思います♪

 

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リハ終了!

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今日は発表会のリハーサルでした。ホールより

当日の音響や照明、舞台の皆様もご来園。

VTRのスタッフの方も遠路遥々九州は福岡

から駆けつけて頂きました。

子ども達も程良い緊張感の中、いつも通り、

いや!それ以上の劇遊び、表現あそびをして

いました♪明日発表会でもよさそうです(笑)

 

当日は、日頃の感謝の気持ちを子ども達の

成長した姿にのせ、感動と笑顔と共に、ご家族

皆さまへお届けできたらと思います♪

 

本日はスタッフの皆様、ご来園頂きまして

ありがとうございました!

 

 

 

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瞬間

冷たい雨の1日となりました。秋の長雨…皆さん

体調には十分気を付けてお過ごしくださいね。

 

さて、いよいよ発表会活動の方も終盤に入って

きました。

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劇がオープニングからエンディングまで通して

できた♪楽譜を見ずに最後まで演奏できた♪

明らかに子ども達の表情が変わってきていま

す。自分自身が頑張ってできた瞬間、友達が

頑張ってできた瞬間、いつ訪れるのかわから

ないこの瞬間…そこにある空気が一気に変化

します。はじめて自転車に乗れた日の様な♪

 

今では友達の台詞まで覚えてるみたいです♪

さぁ、明日はリハーサル。ホールのスタッフも

来園していただきます。保護者の皆様より

ひと足先に子ども達と先生達とが創り出す

夢の舞台を楽しみます♪

 

 

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次男のハテナ

夕食時、次男が急に「お父さん、水の中で

ラーメンって食べれる?」と聞いてきました。

「水の中で・・・どうだろう・・・?何で?」と

聞くと、どうやらテレビで宇宙で食事をして

いるシーンを見たらしい。その動きが水の

中と似ていたので、自分もやってみたい!

そう思った様です。

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「宇宙って行けるんかな?」と次男。ひょっと

したら20年、30年後になると普通に宇宙旅行

なんかもツアーであるのかも。今でもちらほら

そんなことを耳にします。

『やってみたい!』と思うことが頭の中で終わる

のか、行動に移すのかで結果は大きく変わって

きます。

 

宇宙旅行かぁ~、

そんな時代もひょっとしたら直ぐ目の前に

来ているのかもしれませんね。

 

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握手の力

よく子ども達は握手を求めてきます。子ども

達の小さな手。学年が上がるにつれて大きく

そして力強く握りかえしてくれます。

そして、時々幼稚園に遊びに来てくれる

卒園生。久しぶりの再会、そして握手。

がっちりと逞しく幼稚園の頃とは全然

違う大きな手。 嬉しいです♪

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顔を見てニコッと笑顔で握手。その瞬間、

何も語らなくてもお互いが何かしら通じる

ものがあります。大きくなった手。それだけ

心も広く、そして逞しくなっている証拠だと

思います♪

 

 

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子ども社会の特権

子ども同士の喧嘩の原因で多いのが

・物の取り合い

・順番抜かし

・スペースの取り合い

大体いつも上位に入っています。

 

年少児は、

「先生、○○ちゃんに叩かれた」

年長児は、

「先生、○○ちゃんに○○って言われた」

と言いに来てくれます。

『叩かれた』と『言われた』ここで僕は子ども達の

成長を感じます。

『言われた』と言っていた年長児も、年少の頃は

『叩かれた・押された・噛まれた』と言いに来て

いました。

いつも何かあったら直ぐに手が出ていた子が

言葉にして自分の気持ちを伝えることができた。

ここに成長を感じます。

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人を傷つけてしまう。暴力を振るう。間違いなく

してはいけないこと。けど、幼児期に人を叩いて

しまった・叩かれたという体験は生涯において

貴重な成長体験になるのです。

 

幼児期の喧嘩体験は、自分を主張する力や

相手の立場になって物事を考える力、

人間関係の基本を学ぶ場など大切な心の

成長へと繋がります。

 

さっきまで喧嘩をしていたのに何もなかったか

の様に仲良く遊びだす、子ども社会の素晴ら

しい特権なのです。

 

喧嘩もしたことないのに「仲良く遊びなさい」

って言っていませんか?大なり小なり喧嘩を

たことがあって初めてその教えが伝わります。

 

子ども達のやり取りの行方を見守ることも

大切な大人の役割です。しかし例外が一つ!

僕は男の子が女の子に手を出した場合は

理由はともかく「女の子を叩いたらダメ!」と

ビシッと叱ります。これも生涯大切なこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

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