NISHIKI KINDERGARTEN :: For The Future

「だって…」

一学期も残すところ2週間となりました。

まだまだやれること、できることがあり

ます。毎日を大切に、そして暑さに気を

つけて過ごしたいです。

我家の次男の話し。 次男は小学校4年

ぐらいからキャッチャーをしています。

肩の強さには自信がある様です。けど、

ショートバウンドの捕球が苦手。後ろに

逸らしてしまってパスボール。相手の追加

点になることも。小学校の頃はパスボール

をしたら、「だってピッチャーが…」や

「だってグローブが…」などと人のせいや

道具のせいによくしていました。肝心な

自分のことは? にはまったくふれずに。

今は、「オレのせいや!」「オレが悪か

ったねん」と自分に向き合う様になって

います。家での自主トレもパスボールを

しないための練習をずっとしている次男。

誰かのせいにするのは簡単なことですし、

自分にはダメージがあまりありません。

けども、いつか周囲から見放されていく

ことは間違いないし、社会に出ても自分

ではなく、言い訳や、誰かのせいにして

その場をやり過ごす人生が待っているの

だと思います。次男の向けていた矢印は、

今は常に自分に向けています。自分に向け

るために必要なチカラ、それは『素直』

だと思います。

パスボールを防ぐために体を張って練習

する次男。青あざが痛々しいです。でも、

キャッチャーを楽しんでいます!