NISHIKI KINDERGARTEN :: For The Future

あの日から70年

今日8月6日、長男は平和登校日でした。

学校で平和の大切さを学んできました。

70年という月日は、長いのか短いのか?

絶対に後世に伝えていかなければならない

ことです。

 

今日文部科学省から2014年度の「不登校

の小中学生の数字が発表されました。病気や

経済的な理由以外での数字、前年度よりも

約3300人多い12万2655です。2年連続で

増加、小学校では全児童に占める割合が過去

最悪になりました。

記事には・・・

文科省の担当者は「現場からは、『無理に

学校に行かせなくてもいい』という親の

意識の変化や、無気力な子供の増加を指摘

する声が強い」と話す。

 

親の意識?親は子育てめちゃくちゃ頑張って

ますよ!無気力?子ども達は自立しようと

頑張ってますよ!・・・そんな気持ちに

なりました。新制度も含めもっと幼児教育に

力を入れて欲しい!と国に言いたい!

幼児期にたくさんの生きるための力、心を

しっかりと育んでおけば後は小学校中学校と

ある程度自分の力で進んでいけます。

 

戦後70年、先人が積み重ねてきた月日で

今の平和があります。平和とは贅沢でも自由

でもないんですよね。どんな状況におかれ

てもいかに幸せに感じられるか、つまり

誰かに喜ばれる人生を送り、誰かに喜ばれる

ことが幸せに感じることができるか と

思います。

1日でも早くこの考え深い数字が減ってくれ

たらと…よしっ!もっと頑張ろう!

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